靴磨きをすべき理由と習慣化のメリット6つ

革製品&お手入れ

なぜ靴磨きをするの?

革靴を長く愛用するには、汚れを落とすだけでなく、定期的に外部から水分と油分を補給してあげる必要があります。

水分を補給することで革のしなやかさを保ち、油分を補給することで耐水性を補うわけです。

なので、靴磨きの目的は、「革靴を長く履くために、汚れを落とし、水分と油分を補給するため」です。

靴磨きにはメリットがたくさんあります。

これから社会人になり革靴を履く機会が増える方や、ちょっといい革靴を新調しようと考えている方は、当記事をお読みいただき、ぜひ習慣化してみて欲しいなと思います。

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習慣化するとよい理由6つ

靴磨きを習慣化できると、これだけいいことがあります。

  • 革靴が綺麗になり、長持ちする
  • 好印象を持ってもらえる
  • 一生の趣味になる
  • おしゃれに敏感になる
  • 革靴を大事に扱うようになる
  • 磨くたびに上達を実感しやすい

革靴が綺麗になり、長持ちする

靴磨きの目的は、革靴の汚れを落とし、栄養を与えて靴を長持ちさせることです。

でも、1番はこれでしょう。

なんと言っても、綺麗になった革靴はとても気持ちがいいです。

仕事に行きたくない日でも、革靴が綺麗だと革靴を履きたくなります。

好印象を持ってもらえる

革靴を綺麗に保てる人は、細かいところまで気を配れる人だと思います。

綺麗に保っていると、周りからしっかりした人、仕事ができそうな人と思ってもらえますよ。

特に年齢を重ねるにつれて、靴を綺麗に磨いていることを評価してくれる傾向が高いなと感じます。

一生の趣味になる

靴磨きは一生の趣味になります。

ブラシ、油性クリーム等、お手入れ用品は何を買うか、を考えて選ぶことも楽しみの1つになり、それだけでも立派な趣味になります。

またいい革靴を買って、しっかりと手入れをすれば10年20年と履けるかもしれません。

おしゃれに敏感になる

革靴を綺麗に保つようになると、自然と自分の服装や身なりにも気を遣うようになります。

例えば、靴にこだわると靴下の色や柄にもこだわるようになります。

そして、靴下にこだわるようになると、スーツの色やズボンの丈にまでこだわるようになります。

靴にこだわることがゆくゆくは身だしなみ全体に影響していきます。

また革靴を綺麗に保つようになると、靴を汚さないように心掛けるようになるため、自然と歩き方まで綺麗になります。

革靴を大事に扱うようになる

自分で時間をかけて磨いた靴を履くと、自然と革靴を大事に扱うようになります。

傷つかないように歩いたり、汚さないように気をつけるようになります。

すると次第に革靴に対して愛着が湧き、また丁寧に磨こうと思うようになります。

大事に扱うことで、結果として革靴がより長持ちするようにもなります。

スポーツをやっている方は、きっとその道具を大事にしていますよね?

野球であればグローブを磨いたり、ゴルフであればクラブを磨いたり、それと似ているかもしれません。

磨くたびに上達を実感しやすい

靴磨きは磨けば磨くほどコツを掴みやすく、やっただけどんどん上手くなります。

長く続く趣味のポイントとして、上達の実感のしやすさが挙げられます。

磨くと靴が綺麗になる

→磨く度に上手くなる

→また磨こうと思う

→続けられる

上達を実感できることは続く要素としてとても大事ですね。

お手入れ方法&おすすめの靴磨き用品

お手入れのステップは大まかに3ステップです。

まず、お手入れの大前提に馬毛ブラシで表面の埃を払います。

ステインリムーバーで汚れ落とし

ブラシで払うと表面上の殆どの汚れは落ちますが、ステインリムーバーを使って古いクリームを落としていきます。

リキッドタイプなので布に取りやすく、優しく拭き取る感じで黒いクリームと汚れが付くはずです。

私たちで言うところの洗顔にあたりますね。

デリケートクリームで保湿

デリケートクリームで水分を与えて保湿します。

私たちで言うところの化粧水ですね。

油性クリームで油分補給

油性クリームを使って磨いていきます。

こちらは例えるなら乳液や美容液でしょうか。

お勧めはなんと言っても「サフィール クレム1925」ですね。輝きが違います。

油分の補給と革靴自体に輝かせる働きもあります。また油分のおかげで多少の汚れの付着も防げます。

クレム1925についてはこちらの記事で詳しくレビューしています。

靴磨きクリームは「サフィールノワール クレム1925」がおすすめの理由

ぜひ革靴を磨いてみてください

革靴は毎日あなたの足元を支えてくれています。

ぜひ革靴に愛着を持って磨いてみてください。

靴磨きは靴が綺麗になるだけでなく新たな趣味にもなり、自分自身を成長させてくれる1つの良い習慣となるはずです。

以上

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