【節約】スマホ代を1000円以下にするなら?料金優先おすすめの格安SIM

お金

格安SIMって情報が多すぎて、どれを選べばよいかわからない。

手っ取り早く通信費を抑えたい。とりあえず何がおすすめ?

そんなあなたに向けて。

大手キャリアをお使いの方は、毎月の携帯代をどうにかして安くしたいと考える方も多いはず。

最近は格安SIMが多くなってきたものの、選択肢が多すぎてどの格安SIM会社を選べばよいか迷ってしまいますよね。

当記事では、毎月の通信量(ギガ数)に応じて、厳選したおすすめの格安SIM会社を紹介します。

※こんな方に向けて書きます。

  • とにかく安くしたい(月1,000円台かそれ以下)
  • 速度より料金優先
  • とりあえず安い格安SIM会社を知りたい
  • データ使用量は毎月だいたい5ギガ以内に収まる

格安SIMに乗り換えるだけで、毎月のスマホ代が0円〜1,000円台になりますよ。

テレビCMで見る会社だけがよい会社とは限りません。

もし気になる会社がありましたら、サイトをまとめますのでチェックしてみてください。

では参ります。

【ギガ数別】料金優先のおすすめ格安SIM会社

節約思考の方向け、おすすめの格安SIM会社をまとめます。

docomoの「ahamo」やauの「povo」など、大手キャリアの20ギガプランは料金が2,000円台後半になるため当記事ではオススメしていません。

  • とにかくスマホ代を安くしたい
  • 毎月のギガ数は5ギガ以下

こんな方には参考になるかと思います。

1ギガ未満:「楽天モバイル」1ギガ未満ならずーっと0円

データ量月額
1ギガ未満0円
1ギガ〜3ギガ1,078円
3ギガ〜20ギガ2,178円
20ギガ〜無制限3,278円
CMでもお馴染みの「楽天モバイル

毎月のギガ数が1ギガに満たないライトユーザーの方や、2台目のスマホを検討している人は、「楽天モバイル」を試してみるのがおすすめです。

なんと言っても、1ギガ未満なら料金がずーっと0円

  1. まず契約してみる
  2. 通信エリアに問題がない
  3. メインに採用できる
  4. そのまま楽天を利用する

3,278円のギガ使い放題が3ヶ月間無料のキャンペーン実施中のため、楽天がどのくらい快適に使えるのか試してみるのもよいです。←2022年2月8日でキャンペーン終了となります。

私の場合も、こんな感じで3ヶ月間完全に無料で使えています。

私は10月末までが無料期間となります。通信が遅いなどのストレスは全く感じません。

また、楽天リンクというアプリを使えば、24時間電話かけ放題になります。

まとめると、1ギガ未満ならずっと無料で通話料も無料で使えます。

↓楽天モバイル申し込みました。使ってみた感想はこちらの記事に詳しく書きましたので、気になる方はどうぞ。

楽天モバイルに申し込んでみた。メリット・デメリットとおすすめな人の特徴

1ギガ以下:「OCNモバイルONE」1ギガ770円〜

データ量月額
1ギガ770円
3ギガ990円
6ギガ1,320円
10ギガ1,760円

私が契約するか最後まで迷った格安SIM会社です。

1ギガ〜3ギガなら速度と料金の面でOCN モバイル ONEはかなりオススメ。

6ギガでも1,320円なので、スマホ代がかなり安くなります。

格安SIM特有の速度の問題も改善され、料金を抑えたい人はまずチェックしたい格安SIM会社です。

注意点は、低速通信量が高速通信量の半分の量までしか使えない点です。

例えば、月3ギガ使う場合、その半分の1.5ギガまでしか低速は使えません。

こちらの会社はdocomo回線のため、通信エリアの広さが魅力。

OCNモバイルONE

2ギガ以下:「IIJmio」2ギガ858円〜

データ量月額
2ギガ858円
4ギガ1,078円
8ギガ1,518円
15ギガ1,848円
20ギガ2,068円

私が契約している格安SIM会社です。(私は現在2ギガで運用中)

IIJmio(みおふぉん)」もしくは、「アイアイジェイミオ」と読みます。

図のように「約6割のスマホユーザーは月3ギガ以下で生活している」というデータもあるので、4ギガで抑えられれば1,078円で収まってしまいます。

引用元:株式会社MM総研「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点)

ほとんど(約6割)の人は4ギガのプランから試してみるのをおすすめします。

こちらはdocomo回線とau回線の好きな方を選択できます。

速度はau回線の方が速いようです。

私もau回線にしましたが、遅いと感じる時は全くと言っていいほどありませんね。

※「IIJmio」を選んだ理由については、こちらの記事に詳しく書きました。メリット・デメリットを包み隠さず書いていますので、興味のある方はご覧ください。

格安SIM「FREETEL」からMNP転出して「IIJmio」に乗り換えた理由

IIJmio(みおふぉん)

3ギガ以下:「BIGLOBE モバイル」

データ量月額
(特典料金)
特典終了後
1ギガ770円1,078円
3ギガ770円1,320円
6ギガ1,320円1,870円

動画や音楽を聴く時間が長い人におすすめなのは「BIGLOBEモバイル」です。

BIGLOBE モバイルの特徴として、YouTubeやU-NEXTなどの音楽や動画視聴の際の通信料がカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」があります。

「エンタメフリー・オプション」の主な対象サービスは以下の通りです。

動画配信

・YouTube・ABEMAU-NEXT

音楽配信

・Apple Music・Amazon Music・Spotify・LINE MUSIC

電子書籍

・dマガジン・dブック・楽天マガジン

他多数(公式HPより一部を抜粋して記載)

「エンタメフリー・オプション」は、月額280円(税込308円)で全プランの音声通話SIMにセットできます。

また、現在最大6ヶ月無料のキャンペーン中なので、最大で1,824円お得になる計算です。

音声SIM「1ギガ」で契約して、「エンタメフリー・オプション」をセットした場合の月額料金シミュレーションは以下のようになります。

開始月1〜5ヶ月目6〜12ヶ月目13ヶ月目以降
プラン料金0円770円770円1,078円
エンタメフリー・
オプション料金
0円0円308円308円
合計月額料金0円770円1,078円1,386円

合計の月額料金ですが、最初の1年間の1〜5ヶ月目は770円、6〜12ヶ月目は1,078円で収まります。

もし通勤時間などにYouTubeの動画や音楽を聴く時間が多い方は、1日に1ギガ程度の通信量を消費してしまうこともあると思います。

そんな場合でも、上の表の通り「1ギガ+エンタメフリー・オプション」の組み合わせなら、通信量がカウントされないため使い放題です。

13ヶ月目以降もたったの1,386円なので、かなりお得だと思います。

実際、月々の通信量を1ギガ以下で抑えられる人はかなりのライトユーザーになるため、あまり多くないかもしれません。

ですが、以下の方は試せる環境にあると思いますので、検討する価値ありです。

  • 現在スマホを2台持ちしている方
  • eSIM対応のスマホを使っている方
  • 1台のスマホに2枚のSIMカードを挿せるスマホを使っている方

1つ注意点としては、YouTubeの推奨画質は360pとなっており、この値が上限となるため、高画質での視聴はできない点が挙げられます。

この点を考慮しても、聞き流しする分には全く問題ないですし、月額1,386円で使い放題になるのはメリットが上回ると感じます。

※申し込んでみました。申し込みと同時にXiaomiの「Mi 11 lite 5G」を購入し、現在youtubeとspotfy専用の端末として運用中。

使用感等はこちらの記事を参考にしてください。

Xiaomi「Mi 11 lite 5G」は薄さ・軽さがウリ。普段ゲームをしない人におすすめ

5ギガ以下:「y.u mobile」(中級者向け)

データ量月額
5ギガ1,639円
1,070円
20ギガ
(データSIMのみ)
4,378円

こちらはちょっと独特のプランになるので、中級者向けの格安SIM会社になります。

7ヶ月目に13,000円のキャッシュバックがあり、6ヶ月間が実質0円で使える計算です。

「1,639円×7ヶ月=11,473円」なので、キャッシュバックを受けるとプラスになります。

※5ギガ1,070円に値下げされました。かなり安い。

y.u mobileは音声SIMが5ギガのみのため非常にシンプルな料金体系となっています。

また、月額料金にはスマホ本体の修理費用保険が含まれます

毎月の保険料負担なしに、修理費用が3万円まで補償されます。

iPhoneなど修理費が高額になるスマホも多いので、この保証に魅力を感じる方も多いでしょう。

通信量5ギガに修理費用保証がついて1,639円なので、もし速度も気に入れば8ヶ月目以降も契約を続ければよいです。

「y.u mobile」公式サイト

先ほど紹介した「OCN モバイル ONE」「IIJmio」とほぼ同水準となっています。

申し込みにはクレジットカードが必要

多くの格安SIM会社は、支払い方法をクレジットカード払い一択にしていることが多いです。

既にクレジットカードをお持ちの方は問題ありませんが、まだお持ちでない方はカードを作ってから申し込む必要があります。

おすすめなのは年会費無料な「楽天カード」がおすすめ。

キャリアメールはフリーメールにすればOK

格安SIMに乗り換える時に気になるのは、今使っているキャリアメールが使えなくなることです。

結論からいうと、キャリアメールに固執するより、さっさと格安SIMに乗り換えて料金を抑えた方がはるかにメリットが多いです。

解決策としては、フリーメール(Yahoo!メールやGmailなど)を使えばOKなのですが、会員サイトに登録しているアドレスをフリーメールに変えておくと良いと思います。

まとめ

今回は、スマホ代を月1,000円台もしくはそれ以下に抑えることを目的におすすめの格安SIM会社をご紹介しました。

楽天モバイルを除き、3社はCMなどにお金をかけてない分、料金面ですごく魅力的な会社です。

当記事をまとめます。

・1ギガ未満の人→「楽天モバイル」

・1ギガ以下の人→「OCN モバイル ONE」

・2ギガ以下の人→「IIJmio」

・3ギガ以下の人or「エンタメフリー・オプション」に魅力を感じる人→「BIGLOBEモバイル」

・5ギガ以下の人→「y.u mobile」(中級者向け)or「OCN モバイル ONE」「IIJmio」

今回ご紹介した格安SIM会社は、速度の評判も良い会社ばかりです。

速度に不安のある方も、ほとんどの方は満足いただけるレベルだと思います。

もし、これらの格安SIM会社の速度に満足できない方は、「UQモバイル」を検討してみることをお勧めします。

気になった格安SIMがありましたら、ぜひチェックしてみてください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

以上

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