一人暮らしにロボット掃除機は必要か?Anker G30を購入したら超快適になった

インテリア

引っ越しを機に、ロボット掃除機を導入しました。

yasu
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一人暮らしにロボット掃除機って本当に必要なの?

こう思って買うか買わないかずっと迷っていました。

結論から言うと、導入して本当に良かったです。

ロボット掃除機を使い始めてからは、不思議と部屋が綺麗になります。

理由はこんな感じ。

ロボット掃除機を導入

   ↓

動線確保のため床に物を置かなくなる

   ↓

部屋を綺麗に保てる

部屋の埃がなくなるだけでなく、「床に物を置かなくなる習慣」がデカい。

今回は改めてその快適さと注意点についてお伝えしたいと思います。

現在セールで22,990円で安く、タイミング次第ではさらに3,000円OFFのクーポンも適用になるので、試しに最初の1台として購入するのもおすすめ。

ロボット掃除機の導入を検討している人は参考にしていただけると幸いです。

外観:厚さ7cmと薄く、黒と青でスタイリッシュなデザイン

本体は黒と青のグラデーションで、スタイリッシュなデザイン。

充電するため常に見える位置に鎮座することになりますので、個人的に見た目がかっこいい点はGOOD。

本体中央には「掃除開始ボタン」と「充電スペースに戻るボタン」があります。

掃除開始のボタンを押せばすぐに使えます。

LEDは本体と同じく「青」で統一されています。

本体サイズは32.5×32.5×7cm。

大きさは平均的で、厚みはロボット掃除機の中では薄い方です。ちなみにルンバの厚みは9cm以上あります。

この薄さなので、ベッドなどの家具の下も掃除しやすくなっています。

総評:普通の掃除機はもはや不要

大袈裟でなく、部屋の掃除機をかけることがなくなり超絶楽に。

ロボット掃除機さえあれば、普通の掃除機はもはや不要と言ってしまって良いでしょう。

具体的に、ロボット掃除機を導入して良かったと感じたことは以下の通り。

◆よかったこと4つ

  • 掃除機を全くかけない生活を送れる
  • アプリ内で掃除予約ができて便利
  • 音はそこまで気にならない
  • 2万円でコスパ良く、ロボット掃除機入門におすすめ

後半でもお伝えしますが、アプリで掃除予約ができるのは非常に便利。

在宅中に掃除をしてもらう場合でも、掃除音は大きくないのであまり気になりません。

初めてのロボット掃除機なら、とりあえずこのAnker製を買っておけばいいと思いました。

逆に気になったことや知っておいた方がいいことはこの3つ。

◆気になったこと4つ

  • 敷物がある場所は割り切りが必要
  • たまにトラブルで動けなくなっている時がある
  • 毎回フィルター掃除が必要で、ハンディタイプの掃除機は必須
  • 本体色「黒」は指紋・埃が目立つ

フローリングの場合、マットを敷く人も多いと思いますが、マットとフローリングの隙間に埃が残ってしまいます。

また、毛足の長いカーペットや厚みのあるフロアマットを敷いているお家は、マットを段差だと掃除機が認識してしまい、上手く掃除ができない可能性があります。

ですが細かいことは気にせず、ロボット掃除機には大まかに掃除をしてもらい、気になったところだけ補助的に自分で掃除するだけで、かなり部屋を綺麗に保てるはずです。

3回に1回くらいの頻度で、家具に挟まったり障害物によって動けなくなっていることがあります。

経験上、本体の厚み7cmに干渉するような低い家具の近くを通過する際、挟まってしまって動けなくなることがあるようです。

吸引力を維持するためにもフィルター掃除は毎回必要です。

既に衣類乾燥機やドラム式洗濯機を導入している方は、毎回のフィルタ掃除が習慣になっているのでそこまで気にならないはず。

その際、取り回しの良いハンディタイプの掃除機があると便利です。

本体が黒でスタイリッシュな分、指紋や埃が目立ちやすいのは少し気になりました。

予備のフィルターと回転ブラシが1つずつ付属

箱は意外と大きいです。

中の緩衝材はしっかりとしたものが使われていて、輸送中に壊れる心配はなさそう。

付属品は予備のフィルターと回転ブラシが2つずつ。

その他に掃除用ブラシ、取扱説明書とコードを束ねる結束バンドが入っています。

フィルターと回転ブラシの予備が1つずつ入っているのは有難い。

リモコンは付属していませんが、スマホアプリか本体のボタンで操作するため必要ありません。

Wi-Fi設定があるので、取扱説明書を全く見ずに使えるとまでは言えません。

掃除してもらうだけなら、本体のボタンを押すだけで掃除が始まります。面倒なら設定とか飛ばしてもOK。

アプリを使って設定を行いますが、特に行き詰まることなく設定できました。

掃除中に家具を傷つける心配はなし

掃除中に部屋の壁や家具に当たる部分は、写真のように動いて衝撃を吸収する構造になっています。

そのため、掃除中に家具を傷つける心配はありません。

家具や壁との衝突音も気にならず、アパートに住んでいる方も安心して導入できます。

本体の厚さが7cmと薄いので、このように家具の下に潜り込んで掃除をしてくれます。

掃除中の音は、普通の掃除機と比べてかなり静か。

掃除中でも電話で話したり、テレビを観たり、音楽をかけたままでも掃除ができます。

毎回フィルター掃除は必須

お掃除後は自動で充電スペースに戻ってきます。

ダストボックスは本体手前に付いており、引くと簡単に外れます。

週3回(月曜・水曜・金曜)稼働させていますが、いつもこのくらいの埃が取れます。

何度も言いますが、フィルター掃除は毎回必要です。吸引力を維持するためです。

私はエレクトロラックスのコードレスタイプの掃除機を使っています。

軽くて取り回しの良いハンディクリーナーがあると重宝します。

ロボット掃除機を導入して以来、部屋の掃除機掛けは全くしていません。

今使っているコードレス掃除機を断捨離して、こちらのAnker製のハンディクリーナーの購入を検討中です。

アプリ:曜日・時間を設定できて使い勝手は良い

アプリは非常に使いやすいです。使える機能も充分です。

使える機能はこんな感じ。

  • 吸引設定
  • スポット(気になる部分を集中的に掃除する時に使用)
  • 掃除予約(スケジュール設定)
  • 掃除履歴の確認
  • マップの確認

吸引設定は「標準・ターボ・最大」の3つから選択します。

掃除予約は、「曜日・時間・吸引力」を設定できます。

それぞれの曜日の時間のところをタップすると時間の変更と吸引力の変更ができます。

私は月・水・金の週3日毎朝10時に、標準で設定しています。

外出中に掃除を完了するように設定しておけば、「帰ったら部屋が綺麗になっている」が再現可能です。

マップでは、ロボット掃除機が移動した軌跡を確認でき、掃除が完了したエリアがわかります。

ロボット掃除機が動き回れるように家具の配置を気にする必要がありますが、きちんと掃除が完了したことを確認できると嬉しくなります。

まとめ 一人暮らしでも導入すべき家電

ロボット掃除機は、間違いなく一人暮らしでも導入すべきだと感じました。

導入して以来、掃除機をかけることがなくなりました。

部屋が綺麗になるだけでなく自由な時間が生まれるので、きっと価格以上に満足できるはず。

ルンバなど高級機種もありますが、Ankerは気軽に購入できる価格から高級機種までラインナップが豊富なため、最初の1台から2台目にもおすすめできます。

私が購入した「30G」は、今ならAmazonでエントリーモデルの「15C」と同じ価格で購入可能です。

ちなみにエントリーモデルとの違いは、以下の2つです。

  • 吸引力:1,300Pa→2,200Paにupしてよりパワフルに
  • センサー:ランダム移動だった「15C」と比べて、より正確かつ隅々まで掃除可能に

3,000円OFFクーポンが使えるうちに検討するのをおすすめします。

まだ導入していない方はぜひこの快適さを体験してほしいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

以上

※一人暮らしの方向け「衣類乾燥機」の記事になります。

ドラム式洗濯機の導入を諦めた人にお伝えしたい衣類乾燥機の魅力をまとめました。

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