夏の強い日差しだけでなく、秋冬の朝夕の運転もまぶしくて困る。そんな経験はないでしょうか。
私は2026年5月、7年愛用している金子眼鏡のメガネ(KV-72L)を、金子眼鏡の店舗でレンズ交換し、運転用の「濃いグレーのサングラス」にしました。結果は大満足です。
この記事では、運転用サングラスの選び方と、手持ちの眼鏡を金子眼鏡で4,400円からサングラスにする方法、そして使うときの注意点をご紹介します。
▼ 金子眼鏡がどんなブランドか知りたい方は、こちらの記事もどうぞ
金子眼鏡はなぜ高い?JINSから乗り換えて分かった魅力とおすすめ人気シリーズ解説!
運転用サングラスの選び方:レンズは「濃いめ」が基本

金子眼鏡では、持ち込んだ眼鏡のレンズを交換してもらえます。ここでは、私が運転用に濃いレンズを選んだときのことをお話しします。
運転用のサングラスで迷うのが、レンズの濃さです。
私は金子眼鏡の店舗で、「ドライブのときだけこの眼鏡を使う予定です」と店員さんに伝えました。最初は色の薄いレンズを試していたのですが、店員さんからは濃いレンズを案内されました。
説明では、車の運転で使う場合は、金子眼鏡の店頭にあるレンズであれば、どの濃いレンズを選んでも問題ないとのことでした。
運転専用として使うなら、「濃すぎるのでは」と心配しすぎなくてよい、ということです。
使い方別「レンズの色の濃さ」の目安

| 使い方 | おすすめの濃さ |
|---|---|
| 運転専用(ドライブ時のみ使う) | 濃いめ |
| ブルーライトカットとの兼用 | 薄め |
私は最初に金子眼鏡で度ありの眼鏡を購入し、数年使用した後、2022年に1回目のレンズ交換をしました。その時はブルーライトカットとの兼用を目的として、レンズカラーは薄いグレーを選びました。使い心地はおおむね良好でしたが、遮光性はあまり高くなくまぶしさを抑える力は控えめでした。
運転専用にするなら、思い切って濃いレンズを選んだ方が、まぶしさの軽減ははっきり感じられます。
1回目の詳しい体験談はこちらにまとめています。
▼ 1回目のレンズ交換(料金・納期・見え方)
【金子眼鏡】サングラスへのレンズ交換料金と納期・見え方について
レンズの色の選び方
レンズの濃さが決まったら、次は色です。
- グレー:人を選ばず無難(私が選んだ色)
- ブラウン:茶系のフレームと揃えると統一感が出る
- ブルー:爽やかな印象
- グリーン:落ち着いた大人っぽい印象
金子眼鏡の店舗には、カラーレンズが見た限り30枚ほどありました。フレームに合わせて好みの色を選べるので、選ぶ時間もとても楽しかったです。
夜間・早朝は使わない:濃いレンズの注意点

濃いレンズは、まぶしさを抑える反面、景色全体が暗く見えます。
私は夜間には使用していません。太陽の光がなく、まぶしさが弱い夜間や早朝は、濃いレンズだと周りが暗く感じられるため、使用はおすすめしません。
運転用のサングラスは、日差しがあってまぶしい時間帯だけ使うのが基本です。
迷ったら、店員さんに「使い方」を伝える
私が一番よかったと感じたのは、「運転のときだけ使う」と使い方を伝えたことです。
見た目の好みだけで選ぶと、つい薄い色を選びたくなります。使い方を伝えたことで、運転に合ったレンズを案内してもらえました。
2026年5月、運転用に濃いグレーへ再度レンズ交換
2026年5月の連休明けに、「金子眼鏡 青山店」へ持ち込み、レンズを交換してもらいました。

最近は運転のときだけサングラスを使っていたため、思い切って運転用に振り切ることにしたのです。
選んだ色は、1回目と同じグレー。ただし濃さは大きく変えました。

店員さんからは「運転用なら濃いレンズで問題ない」と説明を受けたものの、金子眼鏡の店舗で実際に濃いレンズを見たときは、正直「さすがに濃すぎないだろうか」と不安でした。
掛けてみると、相手からは自分の目が見えるか見えないか、という程度の濃さです。
ところが、実際に運転してみると、その不安は消えました。1回目のレンズ交換と比べて、日中のまぶしさを格段に軽減してくれています。
思い切って濃くしたことで、日差しのある時間帯の運転は快適に過ごせています。結果として、非常に満足しています。
毎日かけていた眼鏡を、運転中も掛けられる嬉しさ

レンズの性能以外で嬉しかったのは、毎日かけていた愛用の眼鏡を、そのまま運転中も使えることです。
私が使っているのは、金子眼鏡のKV-72L。細身のチタニウム製のツル(テンプル)が特徴です。

このツルが細いおかげで、耳の後ろにスッと入り込んでくれます。掛け心地が非常に良く、運転中のように長く掛けていても気になりません。
サングラスを新しく買うのではなく、愛着のあるフレームをそのまま使えるのは、レンズ交換ならではの良さだと思います。
▼ 愛用しているKV-72Lの購入レビュー
金子眼鏡【レビュー】シンプルなデザインとかけ心地の良さが最高だった
金子眼鏡のレンズ交換の料金・時間
気になる料金と時間は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サングラス(カラーレンズ) | 4,400円〜 |
| 所要時間 | 1時間ほど(筆者が当時の日曜日に来店した際の目安。当日の店舗の混雑状況で変動。) |
| 交換前のレンズ | 袋に入れて返却してもらえる |
2022年に交換したときも4,400円でした。物価高の中でも据え置きだったのには驚きました。
交換前のレンズは返却されるので、元のレンズに戻したくなったときも、店舗に持ち込めば変更できます。
郵送で受け取る方法や、仕上がりの梱包の様子などは、こちらの記事に詳しく書いています。
▼ レンズ交換の料金・納期・郵送対応
【金子眼鏡】サングラスへのレンズ交換料金と納期・見え方について
予算を抑えるなら、メルカリで中古フレームを探す方法も
金子眼鏡は日本製で信頼されているブランドのため、メルカリにも数多く出品されています。
状態の良い中古フレームを見つけて金子眼鏡の店舗に持ち込めば、レンズ交換をしてもらえます。新品を買うより、ぐっと安くサングラスを作れます。
なお、他社製のフレームは加工賃として+1,100円がかかります。
※メルカリまとめ:運転用は濃く、使うのは日差しがあるときだけ

今回の体験で感じたことをまとめます。
- 運転専用なら、濃いレンズがおすすめ。店員さんも、運転用なら濃いレンズで問題ないと説明してくれた
- 店舗では「濃すぎるかも」と不安になるが、実際に運転すると日中は快適だった
- 夜間や早朝など光が弱い時間帯は、景色が暗く感じられるため使わない
- 細いツルのおかげで、毎日かけていた眼鏡を運転中も心地よく使える
- 料金は4,400円〜。愛用のフレームを永く育てる楽しみも増える
秋冬の運転で「まぶしいな」と感じている方は、お手持ちの眼鏡を金子眼鏡でサングラスにしてみてはいかがでしょうか。
▼ 金子眼鏡の魅力・価格の理由については、こちらの記事もどうぞ
金子眼鏡はなぜ高い?JINSから乗り換えて分かった魅力とおすすめ人気シリーズ解説!
以上

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