一人暮らし男子の食費1年分を公開。総務省統計平均との比較。

お金

一人暮らしの食費の平均ってどれくらい?

一人暮らしの食費って、みんなはどのくらいかかっているのでしょうか?

当記事では、私の過去1年間の食費と総務省統計局が発表している「単身世帯の家計収支」を比較してみました。

私自身の振り返り目的の記事ですが、あなたの食費見直しのきっかけにしていただければ幸いです。

直近1年の食費推移

まず私の食費の推移から。11ヶ月分しかログが残っていないため、半端ですが11ヶ月間になります。

食費
2020年5月26,982円
6月25,482円
7月20,488円
8月24,842円
9月16,974円
10月22,356円
11月17,963円
12月19,809円
2021年1月20,548円
2月21,375円
3月19,458円
平均21,480円

1年を通して見ると、夏は比較的多く、冬は少なくなっています。夏はきっと水分を多く取るので、飲料の分出費が多いのだと思います。

平均すると2万1千円ちょっとです。

あなたはいくらだったでしょうか?

食費平均額(総務省統計局から)

単身世帯(34歳以下)・女性・男性の平均

各平均は下の表のようになります。男女ではおよそ12,000円もの差があるんですね。

単身世帯女性男性社会人学生
食費40,793円33,337円45,667円43,288円33,621円
単身世帯は「34歳以下」

社会人と学生の差額は約10,000円です。社会人になると色々と付き合いも多くなるため、食費の平均額が上がるのも納得です。

一人暮らしの食費目安は「手取りの15%」

食費の目安は、給料の手取り収入の15%と言われています。

手取りに対する目安は表のようになります。仮に手取りが20万円の場合、毎月の食費の目安は3万円になります。

手取り食費(1ヶ月)食費(1日)
15万円22,500円833円
20万円30,000円1,000円
25万円37,500円1,250円
30万円45,000円1,500円
手取り収入に対する食費の目安(1ヶ月を30日と換算)

ざっくり私の収入であれば、1ヶ月の食費は3万円台が平均なんだなとわかりました。

ですが、この水準って少し高くないですか?

「単身世帯」の食費平均が「40,793円」でしたので、この平均はけっこう高い給与水準になります。

「平均はわかったけど、実際、ここまで食費はかけられない」と思う方も多いはず。

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食費を節約するには

食費を節約するコツはいくつかあると思います。私が実践していることをまとめます。

  • 自炊する
  • ご飯はまとめて炊いて冷凍する
  • 週末に作り置き
  • 冷凍食品を利用する
  • 広告をチェックするor安いスーパーを利用する
  • 使い切れる量を買う

自炊する

皆様の予想通りですが、結局は自炊が1番だと思います。

学生の頃は学食があり、お昼ご飯と夕飯を学食で食べることが多かったですが、社会人になるとその方法は使えませんよね。

節約のために自炊しているわけではないですが、楽しみながら結果として食費を抑えられる「自炊」は悪くないと思います。

また、自分で作ったほうが美味しく感じるのは私だけでしょうか?

人に食べてもらう機会があったり、人が作った料理を食べる機会があると、より料理の腕が上がるのかもしれませんね。

お惣菜やお弁当は、自炊に比べて楽ができる分どうしても割高です。

自炊をする時間が取れない人は、後述する「週末に作り置きをする」から実践してみるといいと思います。

ご飯はまとめて炊いて冷凍する

ご飯を毎回炊いていたら、電気代もかかるし、お釜を洗う手間もかかるし、何より時間がかかります。

おすすめは、ご飯を炊いたらすぐにラップで包んで冷凍すること。

1回に食べる量だけ小分けにして冷凍しておき、食べるときにその都度温めることで、毎回炊き立てのようなご飯を食べられます。冷凍したご飯でも味は変わらないですし、何より時間の大幅な短縮が可能です。

週末に作り置き

自炊継続のコツは、時間の取れる週末に作り置きをするのがおすすめ。

私は定番ですがカレーやビーフシチュー、豚汁など切る野菜の種類が多くて煮込む時間がかかるものを作ることが多いです。

これらの料理は失敗が少ないので、料理初心者にもおすすめできます。また何日も食べることができ、カレーであれば冷凍もできて、その他のアレンジ料理にも展開できるので挑戦してみてください。

匂いが付きにくい保存容器なら、おしゃれなガラス容器がお勧めです。

冷凍食品を利用する

冷凍食品もすごく美味しいものが多いですよね。

特に餃子、唐揚げ、野菜、フルーツなんかを買うことが多いですが、1品あると食事が豪華になった感じがするのでおすすめです。

フルーツは、ヨーグルトに入れると美味しいです。お菓子を食べるのが辞められない人は、フルーツに置き換えてみると案外辞められたりします。

スーパーで「冷凍食品 半額」というセールがやっている曜日や日付を覚えておき、買ってみるといいです。

広告をチェックするor安いスーパーを利用する

これも基本だと思いますが、私も「広告の見比べ」をします。

新聞を取ってない方や、新聞の折り込みが入らないスーパーなんかでも、ネットで検索すれば広告を確認できます。

よく使うのはこちら。(シュフーShufoo!

安い食材から献立を考えることで、食費節約に繋がるだけでなく、料理のレパートリーが増えたり、料理の応用力が上がるので、原始的ですが広告は要チェックです。

また少し足を伸ばせば安いスーパーがある方は、時間に余裕があるなら安い方を利用したいですよね。

安いスーパーはお客さんが多く商品の回転も早いので、それだけ新鮮なものが並んでいるスーパーの可能性が高いです。

使い切れる量を買う

野菜だけでなく調味料など、一人暮らしでは普通サイズを買ってしまうと余ることがあります。

使い切れないと結局使用期限が来て風味が落ち、物によっては処分しなくてはならないので、割高に感じても小さいサイズを買うことをお勧めします。

特に野菜は使う分を買ったほうが新鮮です。調味料も小さいサイズを買えば、冷蔵庫内と保管場所にも余裕ができるため、案外メリットが多いです。

まとめ 定期的な見直しは大事

当記事では、総務省が出している平均値との比較をすることで、私の食費の額は少ないことがわかりました。

また、当記事では食費を抑えるポイントをまとめました。

  • 自炊する
  • ご飯はまとめて炊いて冷凍する
  • 週末に作り置き
  • 冷凍食品を利用する
  • 広告をチェックするor安いスーパーを利用する
  • 使い切れる量を買う

食費に限らず、定期的に家計を見直すことは大事かなと思います。

もし「食費が多いかな」と思った方は、当記事が見直すきっかけになったのであれば幸いです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

同じくさらっと読めるので、宜しければこちらも合わせてご覧ください。

以上

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