つみたてNISAを続けた結果は?おすすめはどこ?現在の運用状況も公開

お金

私は、楽天証券でつみたてNISAを続けています。

結論から言うと、つみたてNISAが気になっているあなた。

「今すぐ始めるべき!」

と言いたいのですが、

具体的にどのくらいの数字か「百聞は一見に如かず」だと思いますので、参考までに運用結果をお伝えします。

また、どこの証券会社でどの商品で始めたらよいのか、についても書いていますので、ぜひ最後までご覧ください。

運用結果 積み立てたらこうなった

楽天証券で1年5か月積み立てた結果、こうなりました。

毎月33,333円ずつ「つみたてNISA」で積立を続けた結果、損益率+23%の約14万円の利益が出ています。

その間、市場の動きで単価は変動しています。

1年5ヶ月の間で、「最安値」と「最高値」は下記の通りでした。

最安値:9,343円(2020年4月2日)

最高値:15,629円(2021年3月2日)

最高値と最安値の差は「6,286円」もあります。

投資信託は元本の変動がありリスクを取る必要がありますが、それだけ値上がりの期待もできます。

いかに投資信託が資産運用に大事かがお分かりになると思います。

今は銀行に預金をしていても、ほとんど増えません。

普通預金の適用利率は「0.001%」のため、仮に100万円を1年間預金すると、1年間で利息は10円となります。ここからさらに約20%の税金が引かれるため、残りは8円…。

今の時代、銀行に預金しているだけでは、お金は増えないのです。

つみたてNISAはメリットがいっぱい

「つみたてNISA」は、現役世代の人にも安定的に投資を始めてもらうために、金融庁が導入した制度です。

投資の王道である『長期・分散・積立』ができる制度になっています。

つみたてNISAは、毎年の非課税限度額(年間40万円)までの投資の運用益が最長20年間非課税になります。(通常は、利益に対して約20%の税金が引かれます)

毎年40万円ずつ20年投資をすれば、最大800万円が非課税で運用できることになります。

また、つみたてNISAは金融庁の厳しい基準をクリアした商品しか積立の設定ができないようになっており、安心して投資デビューすることができます。

コストや分配頻度が抑えられた商品が多く、つみたてNISAに選ばれた商品を選べば、自然と長期投資向きの商品を選択可能です。

また、毎月同じ金額を積み立てるメリットとして、ドルコスト平均法があります。

これは、相場が下がった時には多く購入し、逆に上がった時には少なく購入することで、平均購入額を下げることに繋がります。

つまり、つみたてNISAは理にかなった仕組みと言えますね。

準備はこれだけ

ここまでお読みいただけたのなら、「つみたてNISA」のメリットはご理解いただけたかなと思います。

「つみたてNISA」を始めるにあたって、何も難しいことはありません。

まずは証券会社に証券口座を開設する必要があるので、詳しく見ていきましょう。

楽天証券で口座開設する

証券口座は、ネット証券で開設するのがおすすめですが、中でもおすすめなのが「楽天証券」です。

楽天証券は、後述の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が購入できる唯一の証券会社であり、かつ購入金額の1%分の楽天ポイントが貯まります。

ちなみに、残念ながら、銀行窓口での購入は何一つメリットがありません。

具体的には、

  • 担当者の力量により、おすすめされる商品が変わる。
  • 長期投資向けの商品のラインナップが少ない
  • 販売手数料がかかる場合が多い。

ネット証券の中では、次いでSBI証券がおすすめです。

ですが、選択するファンドから言っても楽天証券が間違いないですね。

投資対象は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」一択

私は楽天証券の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選択しています。

一言で言うと、アメリカのあらゆる企業に投資できることになります。

アメリカが成長している限り、成長の果実を得られることになります。アメリカは世界経済の中心と言えるため、私は全米株式一択でよいと考えます。

もしアメリカに偏るのは不安で、全世界に満遍なく投資したいという人は、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を選択するのが良いです。

非課税枠は年間40万円≒毎月33,333円で積立設定

つみたてNISAの非課税枠をほぼ無駄なく使い切るためには、毎月の積立額を33,333円に設定します。

すると、33,333円×12ヶ月=399,996円となり、非課税枠をほぼ使い切ることが可能。

残り4円は自動積立では使い切れませんが、何も気にせず自動で積立できるメリットの方が大きいです。

これで20年間で非課税枠の最大800万円をほぼ無駄なく使い切ることができます。

楽天ポイント投資も設定

楽天証券でポイントを使って投資信託を積立設定すると、楽天ポイント還元率が「+1倍」になります。

「+1倍」の条件

  • 500円以上の投資信託を購入(積立設定する)
  • その際、1ポイント以上使用する

積立金額はポイントと現金の合計が500円以上にする必要はありますが、ポイントは1ポイント以上ならOKです。

つみたてNISAでもOKですし、積立は「1ポイント+499円=500円」でもよいので、ポイント還元率upのために積立設定をして、常時+1倍にしましょう。

※クレジットカードも楽天でまとめると、ポイント還元率がどんどん上がるのでおすすめ。

例えば、

「楽天証券で500円以上の積立設定」

+「楽天銀行口座で楽天カードの引き落とし設定」

+「楽天市場で楽天カードを使って支払い」

にすることで、合計で通常ポイント「+4倍」になります。

あとは放置するだけ

自動でつみたてNISAの非課税枠を使ってくれます。

何もせずただ放置するだけです。

市場の動き次第で相場の下落も当然あります。ですが、投資で負けないためには下落しても我慢して積立を続けること。

「暴落しても、つみたてNISAだけはやめない」

むしろ、暴落時はスポットで安く購入するチャンスです。

つみたてNISAは、気長に20年間続けましょう。

まとめ

一番大事なことは、もし投資や資産運用に興味がありリスクを取れるなら、少額からでもよいのでまず自分で投資を始めてみることだと思います。

そのためにはまずは証券口座の開設が必要です。

おすすめは楽天証券

「つみたてNISA」デビューをして将来のため資産形成をしていきましょう。

当記事が若い方や投資初心者の方に、少しでも参考になればうれしい限りです。

以上

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